ハーブティーの効能とハーブティー
ハーブティーには、色々な効能がありますが、その種類も色々とあります。
まず、有名なカモミール。実に多種の効能があります。抗炎症作用、アレルギーを改善する作用などにも優れていますが、特筆すべきなのが、女性特有の病気や神経障害などにも効果があるということです。植物性液エキス入りの化粧品にも多く含まれているように、肌にもいいので、女性には是非飲んでもらいたいハーブティーの一つです。
ガムや歯磨き、のど飴、湿布薬や塗り薬などにも用いられているペパーミントもセイジと同様、万能薬として用いられてきました。消毒や抗炎作用に優れていますので、薬として今でも使われていますが、他にも神経全体の働きを活発にしたり、代謝をよくしたり、いや肝臓の機能も向上させる働きがあります。
他にも様々な効能や効果があるハーブはたくさんあります。種類によって効果が違うというのがハーブティーの特徴でもありますので、いろいろな種類をためし、自分にあったものを、是非、日常に取り入れていきたいものです。
一言でハーブティーといっても、飲み方や作り方が様々あり、扱い方も難しいのでは?と思うかもしれませんが、ハーブティーは誰にでも気軽に楽しめるものです。
ドライの場合、まず保存法は高温多湿、直射日光を避けることです。ドライハーブの多くは輸入されたものですので、新しいものを使用するようにし、密封容器に入れ、冷暗所に保管しておけば大丈夫です。
飲み方については、ドライハーブもフレッシュハーブも同じで、ストレートで香りなどをそのまま楽しんでも良いですし、好みによって、ミルクやハチミツ、レモンなどを入れてもよいです。
ただ、ハーブティーは元々薬湯として用いられていたものですので、飲みなれないと、必ずしも飲みやすいものばかりではありません。最初は薄めに淹れて、慣れてきたら濃い目にし、風味などを楽しむという方法のほうが、初心者には楽しみやすいかと思います。
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簡単お手軽ガーデニングハーブと婦人の病気
近年、人気のあるガーデニングですが、改めてはじめてみようとしたとき、どんな植物を植えようか、悩みますよね。
肥料もそれほどいらず、日当たりの良いところで、時々お水さえあげておけば、後は勝手に増えてくれるというハーブもありますので、今までガーデニングをしたことがないという人や、忙しいからあまり手はかけられないけど、ガーデニングを楽しみたいという人には、ハーブはうってつけです。
タイムもありますね。多年草で丈夫なハーブとして有名ですが、きれいな花も咲きますので、お庭のグランドカバーとして、ガーデニング愛好家の間でも人気のハーブです。ハーブとしては赤ワインやニンニクなどと相性がよいので、肉料理や魚料理に適しています。消化を助ける働きもありますし、お茶として飲むと、のどの痛みをやわらげてくれるという効果もあります。
ガーデニングにハーブを用いると、観賞する楽しみと、ハーブティーや料理に使うという楽しみを二つ同時に味わうことができます。プランターなどでも簡単に栽培できるので、気軽に楽しみましょう。
ハーブは、女性特有の様々な症状にも効果があります。更年期障害に対してですが、一般の薬を用いる治療法では、ホルモン補充療法が取られており、自然治癒力が低下します。そのため、ハーブを用いた療法が好ましい取られています。
妊娠中において、お腹の赤ちゃんのことを考えると、薬より安全であるハーブを用いたいと思う方も多くいらっしゃると思います。しかし、ハーブは体に対する作用が大きいので、妊娠中には注意が必要となります。
生理痛にはラベンダーやサルラワー、生理不順にはセージ、ローズ、レモンバームなどが良いとされています。
また、排卵から月経開始までの時期に現れる身体的・精神的不快な症状を総じて月経前症候群といいますが、この月経前症候群にはマリーゴールド、サフラワー、カモミールなどが良いとされています。
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