メディカルハーブとハーバルバスもあります
最近よく効くようになった単語に、メディカルハーブという言葉があります。
メディカルハーブはその言葉のとおり、薬用植物と訳され、ハーブの中でも特に薬効に注目したものを言います。
日本ではメディカルハーブのサプリメントは食品として扱われています。
メディカルハーブの注意事項としてまず挙げられるのが、他の薬との併用です。抗ウイルス剤、血液凝固剤、経口避妊薬、強心薬、抗てんかん薬などにおいては、薬の効果が弱まるなどの報告が既にあるように、組み合わせによって、様々な弊害が起きているようです。
摂取方法をよく読むとともに、その薬を出してくれる医師とも相談した上で、メディカルハーブを摂取したほうが無難のようです。
メディカルハーブは薬効もとても高いものばかりですので、摂取方法については、専門家の指示を受けたほうが無難です。
ハーブを用いた療法は数多くあります。お風呂に薬草やハーブを入れるハーバルバスは、日本でも昔から、菖蒲湯や柚子湯といったものがあるように、手軽に楽しめる療法として、古今東西で人気のあるハーブの楽しみ方の一つです。
煮詰めた液はざるなどでこしてしまえば、後は保存しておくだけで、入浴剤以外にも気軽に使えます。
パックの作り方は簡単で、ハーブをパックにつめるだけです。ドライハーブなど、葉の細かいもは入浴剤として使う場合、体にくっついてしまうということを防げますので、是非利用したいところですが、湯桶などを使って手や足のみつかるという場合でしたら、必ずしも必要ではありません。また、生のフレッシュハーブを用いる場合でも、無理にパック詰めしなくてもよいです。
ハーバルバスとして効能のあるハーブは、レモンバーム、セージ、ローズマリー、ラベンダー、タイム、ハッカ、カミツレ、ホップ、レモングラスなど様々あります。
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